探偵に浮気調査をお願いして

Page breadcrumbsEnd of page breadcrumbs

法律的に、結婚している男女がパートナー以外の人と自分の方から男女の関係になることを浮気といいます。
ということは、法に従えば、肉体関係を持っていなれば、食事をしたりカラオケに行く程度なら、不倫ではありません。
男女の既成事実をつかむのは個人では難しいですが、探偵や興信所に内偵してもらうこともできます。
探偵に浮気調査をお願いして、どう考えても覆しようのない裏付けが取れれば、配偶者と不倫相手には慰謝料を求めることができるのです。
パートナーが信用できなくなってしまうと一生を共にするのはかなりの精神的な負担になりますから、慰謝料をもらって離婚することもありかもしれません。
それと、原因となった不倫相手に慰謝料を請求すると二人が別れることは間違いないでしょう。
探偵に浮気調査を依頼して、相手が言い逃れできないような証拠を得ても離婚しないままの方が良いこともあります。
その中でもお子さんがいらっしゃるご夫婦の場合、浮気が疑惑ではなく確実なものになったからといってトントン拍子で離婚の話は進まないものです。
相手に請求することのできる養育費は案外少額になりますし、来月、来月、と先延ばしにされて支払われないこともありますから、一人で育てていくのは容易ではありません。
男手一つで育てる場合にもまた同様で仕事を両立させることは簡単では無いでしょう。
浮気調査で自分のご主人や奥さんの浮気が発見された時、離婚するか気づかないままにするのかなかなか決められずに困りますよね。それを避けるために、先に探偵事務所に依頼の電話をかけてしまわずに、よく考えておくことが賢明です。
夫婦というものは法律上お互いに貞操を守る義務がありますから、慰謝料を支払うよう配偶者とその不倫相手に求め、結婚生活にピリオドを打ち、離婚するのもいいでしょう。
探偵の浮気調査に支払う費用は一般的に「実費」と「時間給」になるでしょう。
実費としては調査の際にかかった交通費とか写真現像代やフィルム代といった費用になりますが、調査時の食事にかかった代金がプラスされることも少なくありません。一方、時間給の方は、調査員の数×調査を行った時間で、計算した費用です。短時間で調査を完了すると費用も安くすむわけです。
しょっちゅう同じ電話番号から電話が掛かってきていたり電話番号があるとしたら浮気相手と連絡をとっているという見込みは大いにあるでしょう。
それがわかったら電話番号の主を突き止めるだけでいいのです。
しかしパートナーの方が一枚上手ですと、浮気相手との電話の後には通話の履歴を削除するということを抜かりなく行うといったような事もあります。
 探偵が使っていることで知られている追跡グッズとは 自分でも買えるものかと言いますと、購入できます。
一般的には、追跡グッズはGSP端末を用いるというケースがほとんどですが、誰でもネットなどで購入可能です。
車に載せているのをよく見るGPS端末は、車が盗難されたときに備えて搭載しておくものですので、誰でも当然購入できます。
浮気の形跡がSNSを介して明るみになることもあります。SNSは名前を伏せて利用している事もあるのでパートナーも注意が足りずに、隠すことなくプライベートについてアップしてしまう事が多発しているように思われます。時には、浮気を証明してしまうような内容を記入している場合もあるのです。
相手のアカウントに気づいているのなら読んでみて下さい。